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青木ヶ原樹海の都市伝説と噂の真相
青木ヶ原樹海は、富士山の北西麓、山梨県富士河口湖町と鳴沢村にまたがる森で、西暦864年の貞観大噴火で流れた溶岩の上に約1200年かけて成立した若い原生林です。面積は約3,000ヘクタール、薄い土壌の上に苔から木々へと遷移した地質の成り立ちこそが、この森にまつわる数々の噂の出発点になってきました。
ジブリ都市伝説まとめ|トトロ死神説の真偽
となりのトトロとは、1988年に公開されたスタジオジブリの代表作であり、その周辺にはトトロ死神説やサツキとメイ死亡説といった都市伝説が長くつきまとってきました。
ノストラダムスの大予言とは|1999年滅亡説の真相
ノストラダムスの大予言は、ミシェル・ド・ノートルダムが1555年に刊行した予言集そのものではなく、1973年に日本で広まった解釈本が社会現象化した呼び名である。
本当に怖い日本の都市伝説ランキングTOP20
日本の都市伝説は、1978年末の口裂け女から2004年のきさらぎ駅、2008年頃の八尺様まで、時代と媒体を変えながら語り継がれてきた怪談群です。本記事では、その中から本当に怖い20話を、語りの臨場感、逃れられなさ、現実との地続き感という3つの軸で順位づけします。
日本のオカルト・陰謀論まとめ|謎の事件と交差する10話
日本のオカルト、陰謀論、都市伝説、謎の事件は、テレビやネットでひとまとめに語られがちですが、実際には性質も社会的機能も異なる別物です。1970年代の終末予言ブームや1990年代のメディアミックス化を経て、こうした話は時代ごとに姿を変えながら広がってきました。
洒落怖の名作|2ch発・最恐ネット怪談の系譜
洒落怖は、2000年代初頭に2ちゃんねるのオカルト板へ立った「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」という匿名スレッドから広がった怪談群であり、八尺様、くねくね、きさらぎ駅のような現代の怪異像を次々に生み出した発祥点です。
全国心霊スポットランキング|最恐の地を民俗学で読む
全国の心霊スポットは、100選や125選といった煽りで並べられることが多いが、常紋トンネルのように1912年着工の土木史や1970年の補修工事で見つかった人骨まで含めて見ると、ただ怖い場所として片づけるには重みが違います。
盛り塩とは|民俗と陰陽道で読み解く由来と作法
盛り塩は、皿に塩を円錐状に盛って玄関先や店先に置く、日本の民俗的な風習である。各地でフィールドワークを重ねるなかでも、玄関に置く店と神棚まわりに供える家庭とでは、同じ盛り塩でも意味の重心が少しずつ違って見えました。
鬼門と裏鬼門|民俗と陰陽道でわかる方位の意味
鬼門とは、北東の方角をさす家相・陰陽道の概念であり、裏鬼門はその真逆の南西に置かれます。家相では北東45度を中心に前後30度、計60度ほどの帯で鬼門を見なし、家やまちを貫く鬼門線が対角線として意識されてきました。 鬼門が忌まれた理由は、単なる迷信としてではなく文化史として読むと見えてきます。
天邪鬼とは|へそ曲がりの妖怪の正体
天邪鬼は、悪鬼神もしくは小鬼に分類される日本の妖怪で、他人の心を探っては逆らい、物まねを得意とする存在です。そこから転じて、今では「へそ曲がり」を指す日常語としても定着しましたが、その語源が妖怪そのものにある点に、この話の面白さがあります。
垢嘗とは|風呂の垢を舐める妖怪の正体
垢嘗(あかなめ)は、風呂桶や風呂場にたまった垢を舐める日本の妖怪です。夜、人が寝静まったあとに汚れた湯殿へ現れますが、垢を舐める以外に何もしない無害な存在として伝わってきました。
五芒星はなぜ魔除けに|陰陽道と民俗で読む
五芒星は、陰陽道で安倍晴明に結びつく魔除けの印である。晴明桔梗、あるいは安倍晴明判紋とも呼ばれ、京都の晴明神社では境内の随所にその形が配されてきました。五芒星が守りの図形とされた背景には、陰陽五行の相剋を結んだ星形という論理と、一筆書きで閉じることで魔が入り込む隙を断つという図形的な解釈の二つがあります。